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TYPE-962 1時間耐久 規定まとめ② 「予選~本戦スタート編」

 

2015年5月5日(火)PM9:00からの“Camino Ring di Enduro 1Hour”の規定などについてまとめていきます。今回は「予選~本戦スタート編」です。
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【予選】
①「予選 開始準備」となったらドライバーは任意のガソリン量を指定し、Rezzer車を出し、ノートカードをドラッグします。速やかに乗り込んで下さい。
※ターボブースト及びダウンフォース設定はRezzerから移動してから行って下さい。
②準備できた方からスタートライン手前の任意の位置につき、エンジンを停止して待機します。
③「予選開始(スタート)」では自由に発車できます(少し間を空けてスタートすることも可能です)。制限時間(15分)内でアタックし、タイムの良い順からスタートグリッドが決定します。
(備考)
・予選では燃料がなくなったら何度でも給油できます。
・ターボブースト、ダウンフォースのいずれの設定も自由です。
・グリッドは出しませんのでスタート位置は、コースの中寄りでも端でもかまいませんし、前からでも後方からでもかまいません。
・予選走行車両の迷惑となりますので、ガス欠にならないよう注意して下さい。

【本戦】
①本戦では燃料が100%固定となりますので、Rezzerをタッチするとダイアログは出ずにすぐマシンが出ます。ノートカードを入れてマシンに乗り込み一度移動して下さい。
②準備できた方からスタートライン前に並びますが、本戦のスタートは予選結果の良いドライバーから順に、グリッドに合わせて並びます。
※ご自分の予選結果を確認の上、グリッドについて下さい。
③本戦のスタートは「ローリングスタート」となります。
過去記事「4月18日(土)TYPE-962耐久レースの模擬練習会を行います 」に手順が書いてありますのでご参照下さい。
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ローリングスタート注意事項
1)セーフティーカーを先頭に隊列を組んでターボOFF5速で走行しますが、隊列が整わない場合、数周そのまま周回する場合があります。
2)うっかりミスして隊列から遅れてしまった場合、ギアをあげて追いつくようにしてください。また元の位置まで戻るようにして下さい。
※余分な燃料を消費しますのでローリング中のコースアウトには注意しましょう。
3)隊列が整ったらセーフティーカーがピットロード入口部分で停車します。これが、スタートラインを超えたら本戦がスタートします、という合図です。レースカーはそのままターボOFF5速で走行し、スタートラインを超えたらギアを上げてレース走行が開始となります。

☆レーススタート直後のトラブル時
レース車両がコースに埋まり立ち往生している場合、複数台がクラッシュしコース上に散らばっている場合は、セーフティーカーがコースインしスタートライン前まで誘導します。
1)無事なドライバーもトラブルにあったドライバーもできるだけ直ちに元のグリッドまで戻り、エンジンOFFして待機して下さい。
よほどのことがない限り乗車しなおしは行いませんので、燃料を節約して下さい。
2)トラブルから生還したマシンもすべてグリッドに復帰したところで再スタートとなります。この場合、規定の1時間から1分間レース時間が短縮となります。また同様に再々スタートとなった場合はさらにもう1分(合計2分)レース時間の短縮となります。
3)ほぼありえないのですが、マシンが床を突き抜けて復帰不能な位置まで落下した場合、隣SIMへ飛びぬけた場合、ビューワクラッシュで3分以上復帰できずマシンが消えてしまった場合など、1台でもマシンの乗りなおしとなった場合は「スタート・ディレイド」を宣言し、全ドライバーがマシンを乗りなおしとします。
この場合、時間短縮はせず1時間レースとなります。(但し、終了時間が押します)

※スタート前後では「リタイア」は出さない方針です。オフィシャルがその点を考慮して指示しますので、安心して落ち着いて行動して下さい。


以上が 「予選~本戦スタート編」です。
その他、疑問点については主催のManji Nishizawa氏か、Liza Mariallaまでお問い合わせ下さい。