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TYPE-962 1時間耐久 規定まとめ③ 「本戦~レース終了編」

イベント情報 サーキットレポート

 

2015年5月5日(火)PM9:00からの“Camino Ring di Enduro 1Hour”の規定などについてまとめていきます。
今回は「本戦~レース終了編」ですが、いろいろなケースを想定してコチラのページにまとめてあります。

4月11日、新TYPE-962講習会のまとめ ~レース編

一番皆さんが気になるのはリタイアとなるケースかと思います。
【リタイアとなるケース】
①1回目の給油後にガス欠になった場合。
2回目の給油はルール上できませんので、リタイアとなります。
※レース時間終了後にガス欠した場合は、ゆっくりした速度ですがそのまま走行し、給油せずゴールすることが可能です。

②マシンと共に床下に落ちた、隣のSIMへ行ってしまった、ビューワクラッシュして3分以内に復帰できなかった(マシンが消えていた)場合。
スタート直後であれば再スタート対象となりますが、レースがある程度進行しているとオフィシャルが判断した場合はリタイヤとなります。(10周を経過していれば再スタートは不可能と思います。)
※Rezzerオーナーがいる場合、近い場所であれば編集で救助してもらいレースへ復帰できます。また、マシンの半分程度が埋まったくらいならダイアログ(またはコマンド” /1e ”、及びジェスチャー)から「Escape」で脱出し、復帰することが可能です。

③マナーの問題及びルール違反とオフィシャルが認めた場合
マナーについては、レースへの経験度や走行状態を見ればだいたいわかりますので、一生懸命走っててミスした場合ならこれを問うことはありません。ご安心下さい。
但し、当日まであまり練習時感がとれず、そのまま本戦に臨むドライバーも想定されますので、ドライバーのみなさまにはある程度寛容な気持ちを持って接して頂きたく思います。
ルールについては規定に則っての対処となります。

以上ですが、その他ご質問等あればこちらにコメントいただくか、主催者のManji Nishizawa氏、またはLiza Mariallaまでお尋ね下さい。
※なお、コメントは承認制です。書き込みは即掲載されませんのでご了承下さい。