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4月11日、新TYPE-962講習会のまとめ ~レース編

イベント情報 サーキットレポート

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前回の車両説明編に続き、今回は新TYPE-962のレースでの運用に関してまとめました。
チャットから文章を拾っているためSLJAMPにて再構成し、一部変更している部分がありますが、どうぞご了承下さい。
※4月15日、一部改定及び追加があります。ご確認下さい。

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◯現時点での取り決め、お願いなど
・予選が終了した時、車両から降りても3分間消えないので、その間なにかで場をつないで本戦の車両が改めてRezできる時間が必要と考えています。(予選終了後、5分間休憩など。)

・本戦のためスターティンググリッドに並ぶとき、各々コースインしていくため待っている間、燃料を消費してしまいます。グリッドについたドライバーはエンジンを停止してムダな燃料消費を避けるようにして下さい
SLJAMP:最後のドライバーがグリッドについて一度エンジンを止めて、少し間を置いて(ドライバーインタビューを行うなどして)から、例えば「Start your engines!」などの合図で全車エンジンを始動するなど検討中。

ローリングスタートの採用 
 ※4/18土曜日 夜9:00より、ローリングスタートの練習を行います。

・ミニマップを見る、エンジン音が近づいてるかどうか気を付ける、などして無用な接触をさけるため、コース上の難しいところ(ピットインする場合など)に入る前に減速して譲るなど配慮をお願いします。

・ピットインした周回は計測器前を通過しないため、周回カウントされません。


◯Q&A
Q.仮にピット進入の再、後続のマシンのラインを阻害してしまった(故意でなくても)場合、何かしらペナルティーとかあるのでしょうか?

A.審判を立てる余裕がないため、事実上判定もペナルティも課せることができないと思います。
ピットイン入り口付近は最高速度に近い状態となるので接触すればお互いに損害が大きく、後続車が来る状況では一時的にアウト側を走る、またはIN側に寄せて低速走行するなどして先を譲ったり、レース車両が先行車に気がついた場合はアウトに避けてパスしていくなどして注意していただきます。
このあたり、レーサーさんのセンスに頼ることになりますが、ご承知おきください。


※(更新)マンジさん承認によりこのプランで決定となりました。
Q.再スタートがあった場合、燃料消費をどうするか?
(コース上でトラブルが起こり、フルコースコーションとなった場合。)
A.下記の対処となります。
「1回失敗するごとにレース時間を1分短縮する。」
(2回失敗したら合計2分短縮となる。)

1周を約20秒として、1~2周分の時間差引はタイムボードが対応できません。このため1分(約3周分)をレース時間から短縮します。

よくあるケースで、オフィシャルのアナウンスに気づかず数周回ってしまうドライバーがいますが、
①レース前にオフィシャルのアナウンスに注意するようドライバーに促す。
②スタートグリッド前に車両が停止している場合はレース中断の可能性があると思って注意する。
③ガス欠車両はスタートライン前には停止してはいけない。(ゆっくりだけど動くので必ず移動する。)
とすることで十分対処可能と考えました。できるだけ早く気づけばムダな燃料消費を抑えられます。

(理由)
※給油しなおす、は回数がカウントされてしまうので使えません。
※またこの乗り直しは3分以上かかります。
※マシンによって燃料の残りにばらつきが出ますが、それもレースの内と考えます。
(こういうことがレースをおもしろくする、など)

また、スタート時のトラブルをできるだけ避けるため、ローリングスタートを行うこととしました。
※4/18土曜日 夜9:00より、ローリングスタートの練習を行います。
(時間があれば模擬レースも行います。)


Q.気がついたらガス欠になってしまった!、という場合の対処の仕方は?
A.1周以内にピットイン、最終ラップだったら、コントロールラインをこえてとめる。
※ガス欠になってもターボOFF1速(かなり遅いです)の速さで動きます。
※次項も関連していますので参照して下さい。

※更新・追加があります(4月15日)。
Q.ゴール間近でも、一回目の給油の時でもギリギリまでみなさん走ると思うのですが、その際もガス欠で半周くらい走っても、給油できたらセーフですか? 

A1.1回目の給油はセーフとします。

但し条件があります。
ガス欠した時点で一時的であれ「レースの離脱」となります。このため、レース車両が後方から来た場合は障害物とならないように避けるか停止し、レース車両の走行を優先しなくてはいけません。
①どこでガス欠してもペナルティはありません。
②ピットロードを通り過ぎたばかりでも、逆走(後退を含む)は禁止します。
③できるだけ速やかにピットインすること。

A2.2回めの給油はできないため、給油後にガス欠になった場合はリタイヤとなります。すみやかにピットに戻り降車して下さい。
(追加)但し、ガス欠状態での走行中に終了時間となった場合はピットイン(給油)せず、そのままゴールすることができます。(完走扱いとなります。)

※違反対象
1.給油前、ガス欠状態でピットロード入口まで来たのにピットインせず走行を続けるなどレースを乱す行為があった場合は、給油後レースを続行しゴールインした場合でも順位降格などのペナルティを与える場合があります。

2.給油後に燃料を使い切ってもピットに戻らない場合はリタイヤ勧告を行います。またこれを無視して走行し続けた場合、ゴールしても失格となります。

うっかりピットロードを通りすぎてしまったりすると逆走もできず、ペナルティ対象にもなりますので、十分気をつけて下さい。


Q.走行中、どうしても燃費がきつい、と判断した場合にターボオフで周回していいの?
A.燃費がキツイ場合は、救済措置として、レコードラインを外して後続を先行させる形であればスロー走行有りで良いと考えています。
但しオフィシャルとしては、あからさまな燃費対策を目論んだ行為と判断した場合は、周囲の流れに沿って速度を出すよう注意を言い渡すこともあります。
(特に前半~中盤、燃料が十分残っている状態であるはずなのにターボOFFで低速走行している車両はマークの対象とします。)

(追加)給油後、このまま走行を続けても終了時間まで燃料が持ちそうにない、と判断した場合、ある程度燃料が残っているうちにピットインし、エンジンを停止させ、終了時間まで走りきれる時間になったら再びエンジンを始動し、コースインしてレースを再開することができます。(但し、車両内で待機していること。)

もちろん、勝者は終了時間にたくさんの周回数を回った車両から順になりますので周回数が少なければ後順位となりますが、レース成立・完走扱いとします。

Q.参加人数はどのようになりますか?
A.ドライバーは一人で一時間走っても構いませんし、2人一組で参加しても構いません。
但し、ドライバー交代が増えるとその都度ピットインのためロスタイムが増えます(しかもピットインの周回はカウントされません)ので、できることなら30分経過時点の給油時にドライバー交代を兼ねる、などをおすすめします。(つまりドライバー2人、交代1回。)

ちなみに、新TYPE-962ではこの点での対処がされており、ドライバー交代のみならダイアログを開いてエンジンOFFボタンを押す、給油も兼ねる場合はStartRefuelボタンを押します。

Q.ピットインの前って、減速するの?
A.ピットに入れる程度まで減速が必要です。
コース上では速度が高くなる場所であるため、そのままの速度でピットロードに入ることは不可能と思われます。
(入りそこねて壁に激突した場合、後続車の走行を妨げる可能性もあります。)
Q&Aの一番最初で触れていますが、ピットインするドライバーもパスするドライバーもお互いに注意していただきたいと思います。


Q.もし車両が埋まってしまったら?
A.現在詳細は検討中ですが、Rezzer所有者が立ち会う場合は編集操作により救出することは可能です。
但し、マシンが隣SIMへ行ってしまった場合など、救出できないケースはリタイヤにせざるを得ないと思います。
スタート直後であれば、その場の状況でオフィシャルが判断し、スタートディレイドを宣言する場合もあるかもしれません。
(但し、「Q.再スタートがあった場合、燃料消費をどうするか?」の適用をまず優先させたいと思います。)

 

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以上が講習会の内容全てです。
質問が多いようであれば、再度講習会を行うことも可能です。
また、模擬レース、ローリングスタート練習なども行う予定でいます。
レースに参戦するか迷っている方はぜひこちらに参加してみてください^^