操作マニュアル -AuraGT-

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 <目 次>

★車体のタッチ部分について

★Chatコマンドについて

★運転方法について

★メインダイアログ

★ドライブモードの選択操作

★ダウンフォースの選択操作

★カラーチェンジダイアログ 

★その他のご説明

 
★2020.5.25 初掲。2020.5.29 機能変更による改訂。

<タッチ部分>

下記部分をクリックすることで、ダイアログ、ギミック、スクリプトリセット等が発動します。

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①ボディ:メインダイアログ表示

走行関係のダイアログが表示されます。こちらをご参照下さい。

②フロントガラス、リアスポイラー:カラーチェンジダイアログ表示

車体、ブレーキキャリパー、カーボンパーツ、ホイール等のテクスチャー変更、カラーペイントなどができます。こちらをご参照下さい。

LSDカバーLSDカバーを黒または赤色に変更できます。

カナード:SitPoseが発動し、車体前方に座ります。

⑤フロントタイヤ(エンジン停止時):停止時のタイヤ角度を変更できます。

※この操作を行うとスクリプトがリセットします。ディスプレイ時に行うことでSIM負荷軽減に寄与します。

リアタイヤ(エンジン停止時):タイヤの回転位置および方向をデフォルト位置に戻します。ディスプレイ時にご利用下さい。

⑦ドア(左および右):エンジン停止時、ドアが開閉します。(ドアが開いていてもエンジンを始動すると自動的にCloseします。)

^目次^

<Chat コマンド>

下記文字をチャット発言するだけで各種機能が発動します。発言は全角・半角・大文字・小文字どれでも入力できます。

B : ブレーキアシスト(OFF/ON)
C : カメラ切替
E : イジェクト機能(ナビシート用)
J : Jump!(エスケープ用 連打可) ※連打することで高く上昇。
K : 車体の影(ON/OFF)
L : ヘッドランプ(ON/OFF)
S : エンジン(OFF/ON)
0 : ControlMode(公道走行、ドリフト走行など。旋回力をやや弱めたモード)
1 : TrackMode(サーキット走行向け)
2 : HyperMode(ハイパーアタックマシンになります。)※取扱い注意
9 : カメラ位置修正(SIM越えしたとき、視点不調となった場合に使用します。)
M: 速度表示のOFF/ON (車体上部のテキスト表示)
R : RocketStart機能 ※下記参照
invert : バックカメラでのリバース時のステアが反転します(小文字入力のみ対応)


(補足説明)

J(Jump)機能は連打可能です。早く連打すると、どんどん上昇していきます。

R(RocketStart)機能は、0速から1つギアアップするだけで6速に入り、スモークを吐きながらダイナミックにスタートします。急加速するのでご使用にはご注意下さい。

「0」(ControlMode)および「1」(TrackMode)を発言すると設定済されたダウンフォース(デフォルトでそれぞれMid)でモードが切り替わります。ダウンフォースを変更したい場合は、メインダイアログの「DownForce」から選択してください。

2(HyperMode)を発言すると、パワー選択ダイアログが表示されます。なお、ダウンフォースは設定済みのダウンフォースが適用されています。

※HyperModeは非現実的な超高速走行を可能としますが、操縦が困難になりますので、公道では絶対使用しないで下さい。誰もいないサーキットでお楽しみください。

^目次^

<運転方法>

・エンジン始動と停止
Rezして乗車することでエンジンが始動し、自動車から降りると停止します。
また、乗車中に[ S ]と発言することでエンジンが停止し、再度[ S ]と発言するとエンジンが始動します。乗車したままでの休憩などにご利用下さい。

 ・ギア
エンジン始動時のギアはニュートラル(0速)です。
この状態で[ ↑ ]キーを押下するとブリッピングします。
発進は[PgUp]キーを押下してシフトアップし、ギアを1速以上にします。
なお、シフトダウンは[PgDn]キーを押下します。

・基本操作
[ ← ]キー:左旋回  [ → ]キー:右旋回  [ ↑ ] キー:前進  
[ ↓ ]キー:ブレーキおよびリバース

ブレーキは押し続けることで車両が0km/hで停止します。この時、非物理となるので、例えば空中でも車体が停止します。また何かがぶつかってきてもブレーキを離さない限り動きません。

リバースはブレーキで完全に停止(0km/h)した後、改めて[ ↓ ]キーを押下することでリバースギアに入ります。

☆リバースに入らない場合は次をお試しください。
①自動車をわずかに前進させてからブレーキをかけ(完全に停止させます)、改めて[ ↓ ]キーを押下することでリバースに入ります。

②マウスを左クリック+[ ↓ ]キー押下でリバースにいれてみる。

 ・ドリフト
[ ↑ ]キー+[ ← ] or [ → ]キー+[ Shift ]でドリフトします。

ドリフトが始まったら[ ↑ ]キーをOFF/ONすることで速度が調整できます。コーナーに合わせて[ ↑ ]キーを操作し、上手にドリフトして下さい。
また、1速または2速で前進キーをOFF/ONすることでマックスターンができます。

なお、ドリフト操作が中途半端に行われた場合は、クルマがハーフスピンします。

^目次^

<メインダイアログ>
ボディをタッチすることで下図のダイアログが表示されます。

f:id:sljamp:20200529153346p:plain(乗車時)

f:id:sljamp:20200529153335p:plain(降車時)

DriveMode:Control、Track、Hyperの各モードを選択できます。

DownForce:Low、Mid(デフォルト)、High、Maxを選択できます。

Lamps:ヘッドランプ・テールランプのON/OFF。

BreakAssistエンジンブレーキの効果。ONが強、OFFが弱。(デフォルト:ON)

Check:選択中のドライブモード、ダウンフォース、BrakeAssistのON/OFF、BackカメラのON/OFFの状態が表示されます。

CarLocking:(降車時)オーナー以外の方が運転する場合に押下します。

Engine:乗車したままでエンジンOFF/ONができます。

EJECT!:助手席の人を強制的に降車させる場合に使用します。

Shadow:影のON/OFF。デフォルトで乗車中の車体影はOFF、降車時はONです。

=MANUAL=:このBlog(AuraGTマニュアル)の表示、Chatコマンドの一覧表示。

NonBackCAM:リバース時のカメラの状態を変更できます。デフォルトでは上空からの視点に変わりますが、通常の視点に変更することができます。

* Close *:このダイアログを閉じます(SIM負荷軽減のためご利用下さい)

※上記で設定したドライブモード、ダウンフォース、BackCAM、ブレーキアシストの設定は車体に記録されますので、設定した車両をTakeして保管しておけばいつでも設定済みの車両をRezすることができます。

(補足説明)
BackCAM有効時の視点はこのようになります。


リバース後、[ ↑ ]キー押下で前方視点に戻ります。

^目次^

<DriveModeの選択操作>

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DriveModeは、Control、Track、Hyperの3種類が用意されています。
Chatコマンドとメインダイアログから選択できます。

Control(Chatコマンド:「0」)
公道を走行する場合、またはドリフト走行を楽しむ場合におすすめです。旋回力がやや弱いのでサーキットでラインを狙って緻密な走りを楽しむ場合にも有効です。

・Track(Chatコマンド:「1」)
サーキット用モードです。Controlより若干パワーがあがり、旋回力が高まり、ダウンフォースもやや強めになります。ControlModeより最高速度も高いです。

・Hyper(Chatコマンド:「2」)※公道走行、レース走行には不向きです。
サーキットにてハイパーアタックを行うためのモードです。パワー選択ボタンにより最大180%までパワーアップが行えます。旋回力が非常に強く、不慣れな方だとクルクル回ってしまうかもしれません。いえ、慣れた方でもハイパーアタック中はあちこちにクルマをぶつけるものです。ですので、必ずサーキットで使用し、ほかの走行車両の迷惑にならないよう心掛けてください。誰もいない時にしか使わないなど、自制心が必要です。

〇Hyperモード選択時
Hyper「2」の場合は選択後に「パワー選択ダイアログ」が表示されます。

f:id:sljamp:20200529154526p:plain(HyperModeのみ)

^目次^


<DownForceの選択操作>

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ダウンフォースはメインダイアログより変更可能です。この変更は、ドライブモードごとにそれぞれの設定を記録します。チャットコマンドでドライブモードを呼び出すと、設定済みのダウンフォースが反映されます。
例えば、ControlをMid、TrackをHigh、HyperをLowと設定すると、チャットコマンドでドライブモードを変更した時、自動的にそれぞれ指定のダウンフォースが設定されます。

^目次^

<カラーチェンジダイアログ>

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WheelTex:Wheelのテクスチャをプリセットから選択できます。

Wheel/UUID:自作のWheelテクスチャをUUID入力で貼ることができます。

BodyTex:Bodyのテクスチャをプリセットから選択できます。

Body/UUID:自作のBodyテクスチャをUUID入力で貼ることができます。

CarbonTex:フロントスポイラー、カナード、サイドスカート、ディフューザーの淵のカラーを変更できます。(プリセットのみ)

BodyColor:テクスチャを外し、直接Bodyにペイントできます。(補足参照)

AirductColor:エアダクト部のカラーを指定できます。(補足参照)

CaliperColor:ブレーキキャリパーのカラーを選択できます。(プリセットのみ)

NonShiny~LowShiny~MidShiny(ボタン名が順番に変わります):Body光沢有無

*ColorChord*:16進数で入力する場合のカラー見本Webサイトが開きます。

AllClear:Body、CarbonParts、Wheelのテクスチャまたはペイントをイニシャライズします。

(補足説明)
BodyColorは、テクスチャを外し、16進数またはLSL入力方式でお好みのカラーをペイントできます。(16進数の場合、*ColorChord*にて見本Webサイトが表示されます。)
例)赤:(16進数)#ff0000 ※"#"は必須  (LSL入力)<1,0,0>   ※<>は必須


AirductColorは、プリセットのBodyテクスチャ、または16進数 or LSL入力によるカラーコード入力でエアダクト部のカラーを変更できます。
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i/Paint:カラーコード入力ができます。BodyColorと同様に行います。
i/BodyTex:プリセットのBodyテクスチャから選択できます。
i/Shiny:エアダクト部の光沢をON/OFFできます。

^目次^

<その他のご説明>

 ●最後に選択されたDriveMode、DriveModeごとのDownForce設定、速度表示のOFF/ON、BrakeAssistのOFF/ON、BackCAMのOFF/ONはAuraGTに記録されています。
設定後にTakeすることで、いつでも設定済みの車両をRezできます。
(なお、デフォルトではDriveModeはControl、DownForceはすべてMidです。)

●マウスルックでは走行できません。Camera(Chatコマンド「C」)より「コクピット」視点をご利用下さい。

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<諸 元> 

L 5.527 / W 2.480 / H 1.497 (in SL)

Mass : 136.25Lkg

25Prims / LI 25

Script / 4 sheets (Original script) 

影のみPrim製。その他は100% Mesh製。

^目次^



Aura2、アップデートのお知らせ (v2.05)

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車両をRezすることでオートアップデーターより新バージョンが送付されますのでお受け取り下さいませ。(削除してしまった場合でも、旧VerをRezすることで何度でもお受け取り頂けます。)

更新バージョン:v2.05 (v2.04はリリースしておりません)
更新内容:DF設定&BrakeAssist設定のメモリ機能追加及びダイアログ変更、車体実像再改善、走行セッティング小変更、リバース切替機能改善、BugFixなど。
配布開始:2017.03.14  20:30(JST)以降にお受け取り頂けます。

<今回の更新内容>
①DF設定、BrakeAssistの設定を降車時のダイアログにも表示としました。
(乗車時のみ設定できる項目でしたが、降車時にも設定できるようにしました。)

②DF設定、BrakeAssistのOFF/ONが車両にメモリされるようになりました。
設定後に車両をTakeしておけば、Rez時に設定は不要になります。
また車両を乗り降りしても、設定は維持されます。もちろん、いつでも変更を行えます。
設定内容は、Rez時・設定時・乗車時にメッセージで表示されます。

③車体実像の再改善
坂道でのひっかかり、埋まりこみを以前より緩和しました。
※道路状況や速度、進入角度にもよります。

また車体を若干軽量化しました。

④ステアのセッティングを小変更。やや安定傾向にしました。

⑤各サーキット用DFセッティングを小変更。

⑥リバース切替え機能の小変更と改善。

⑦車体の一部テクスチャを改善。

⑧その他、小変更・BugFixなど。


以上です。
その他、お気づきの点やバグ等ありましたらご連絡いただけますと幸いです。


SLJAMP
主宰 Liza Marialla

Aura2、アップデートのお知らせ (v2.03)

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車両をRezすることでオートアップデーターより新バージョンが送付されますのでお受け取り下さいませ。(削除してしまった場合でも、旧VerをRezすることで何度でもお受け取り頂けます。)

更新バージョン:v2.03
更新内容:車体実像改善、カラースクリプト修正・小変更など。
更新日時:3月1日 PM9:30以降から配布を開始します。

■車体実像改善
メインランドにて坂道に入るとき車体前部が以前よりひっかかりにくくなりました。
またこの処理により操舵フィーリングも少し軽快になりました。

■カラースクリプト修正・小変更
・ホイールテクスチャのUUID入力機能にスクリプトの記述ミスがありました。
・Prim輝度のみ無しとする機能にミスがありました。
・[ BodyClear ]ボタンを[ AllClear ]に名称変更し、このボタンを押下するとテクスチャを外し、車体色を無地にし、ホイール・カーボンパーツをノーマル状態に戻す機能としました。

以上です。
その他、お気づきの点やバグ等ありましたらご連絡いただけますと幸いです。

SLJAMP
主宰 Liza Marialla

Aura2、機能改善とバグ修正、その他小変更のお知らせ(v2.02)

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車両をRezすることでオートアップデーターより新バージョンが送付されますのでお受け取り下さいませ。(削除してしまった場合でも、旧VerをRezすることで何度でもお受け取り頂けます。)

更新バージョン:v2.02
更新内容:機能改善、バグ修正、その他小変更など。

■機能改善
1.超低速でステアしたとき、その場で車両が回転してしまうのを抑えました。
  これにより超低速での操舵時、車両の動きが安定するようになりました。

■バグ修正
1.エンジン停止時カラーダイアログを表示させ、その後乗車したとき速度メーターが
  表示されない、または消えてしまう・・・リセット関係を見直し。
2.その他、再調整、微修正、小変更等。

以上です。
その他、お気づきの点やバグ等ありましたらご連絡いただけますと幸いです。

SLJAMP
主宰  Liza Marialla



 

Aura2、バグ修正と下り坂時の機能追加のお知らせ(v2.01)

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AuraSuperTrophy v2.0の更新情報です。

車両をRezすることでオートアップデーターより新バージョンが送付されますのでお受け取り下さいませ。(削除してしまった場合でも、旧VerをRezすることで何度でもお受け取り頂けます。)

更新バージョン:v2.01
更新内容:バグ修正及び下り坂時の機能追加、他。

☆☆☆お知らせ(2017.02.08)☆☆☆
昨日の夜から車両をRezしてもアップデート確認を行わない状態が続いています。
それまで無事に稼働していたのでリンデンのメンテナンスの影響も考えられるのですが原因は不明です。
ただし、SLJAMP事務局のあるSIMであれば通信が行われバージョンの確認、またはアップデータが受け取れます。
お手数ですが、v2.01にバージョンアップされていない方は、SLJAMPヘテロセラ事務局までお越しいただき、車両をRezして下さい。
(またはLiza MariallaまでIMをいただければお送りいたします。)

〇21:11JST 上記、現在直っているようです。どのSIMにいても車両Rezでアップデートしたバージョン(v2.01)が受け取れます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■バグ修正
1.乗車後、エンジンを停止し、カラーダイアログ操作を行った後、再度エンジンをかけるとリバースできなくなる。(エンジンを再始動すると直る。)

2.アップデーターおよびカラーチェンジャースクリプトを削除後に降車し、再乗車して[ RoadGoing ]を選択した時に、速度メーターがサーキット用(100km/h単位で文字色が変わり、速度の両脇に●が表示される)のままになる。(例:●●時速:150km●●

※RoadGoingでは「 - 時速:100km - 」のように表示され、速度にかかわらず白色文字のみで表示されます。

上記2つのバグを修正しました。


■機能追加(下り坂での後退時専用機能)
下り坂でBackキーを押下して0km/h停止すると、Backキーを離しても停止し続ける機能を追加しました。("Gravity Canceller System")
この機能が働くとBackキー押下で後退しますが、Backキーを離すとその場で停止します。重力で車両が下り坂をおりていく心配がないので、リバースで坂を上る場合も落ち着いて操作できます。
Backキーを押していない時に、前進キーまたは左右キーを押下すると解除します。
但し、再度停止し、さらにBackキーを押下した場合は機能します。

(機能追加の理由)
1.旧Verでは、下り坂でブレーキを離すと車体がずるずる前進してしまい、リバースに入りにくい状態があったため。
2.視界のききにくい後退時に即座に停止できるため危険回避にも有効。

(仕様)
・本機能は下り坂でのリバース時のみ有効です(平坦及び上り坂では機能しません)。
・緩い下り坂などで自然に停止した場合でも機能します。
・下り坂から平坦地にでた場合でも解除されない限り有効です。
・いずれの場合も、Backキーを押していない状態で、前進キーまたは左右キー押下で解除できます。


■その他
・プリセットの車体カラー「RacingWhite」の変更。
・その他、細かな修正等を実施しました。

以上です。その他お気づきの点・バグ等がございましたらご連絡頂けますと幸いです。


SLJAMP 
主宰 Liza Marialla





AuraSuperTrophy v2 操作マニュアル

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※Aura2は v2.05に更新しました。詳しくは更新情報をご覧ください。

~ AuraSuperTrophyの独自仕様と初期設定について ~
Rez時のデフォルト設定>
1.ダウンフォースは、サーキット走行用の"MidDF(ミドルダウンフォース)"です。
※公道走行時は必ずDownforce設定より"RoadGoing"を選択して下さい。

2.BrakeAssist(ブレーキアシスト)はONです。
※特にサーキット走行時、ブレーキをしっかり使用する方はOFFがお勧めです。
ダウンフォースおよびブレーキアシストは乗車時にBodyをタッチすると表示されるダイアログ)から設定できます。(チャットコマンドによる設定も可能です)

3.ダウンフォースとブレーキアシストを降車時ダイアログからも設定できます。
乗車時ダイアログのみでしたが降車時も設定できるようにしました。

4.新機能でダウンフォース設定とブレーキアシスト設定を車体にメモリできます。
設定した車両をTakeし、この車両をRezすることで設定済みの車両にお乗りいただけます。また、乗り降りしても設定は維持されますので再乗車時の再設定は不要です。

 <その他ご注意>
リバース(後退)への切り替えは、時速0km/hで停止してから再度Backキーを押下して下さい。また下り坂などで車体が斜めになってリバースに入りにくい場合はBackキーを長押しして車体をきちんと停止させると入りやすくなります。


<目 次>
①チャットコマンド一覧

②メインダイアログ(降車時 - Bodyタッチ)

③メインダイアログ(乗車時 - Bodyタッチ)

④スクリ削除ダイアログ

⑤カラーダイアログ(エンジン停止時 - Fガラスorディフューザータッチ)※更新

⑥基本操作

⑦その他ギミックなど

⑧乗車時のご注意と仕様について

 

①チャットコマンド一覧
Aura2には以下のチャットコマンドが用意されています。
全角・半角・大文字・小文字どれでも発言できます。 

 C : カメラ切替 (Nomal - RaceMode[固定] - Cockpit視点 - Nomal と繰り返し)
 J : Jump! (エスケープ用 連打可)
 L : ライト (ON/OFF)
 S : エンジン (OFF/ON)
 B : ブレーキアシスト (OFF/ON) ※デフォルトではON
 1 : More (強) ダウンフォース (サーキット用)
 2 : Mid (中) ダウンフォース (サーキット用)※デフォルトでの設定
 3 : Less (弱) ダウンフォース (サーキット用)
 4 : RoadGoing (公道モード)
 9 : カメラ位置修正(SIM越えで視点がずれて直らない時に使用します。)
 P : 2速時のPitロード走行音を通常走行音に切り替えます。

例)Moreダウンフォース、カメラ視点固定、ブレーキアシストOFF、と指示する場合
※上記のように同時に命令する場合でも一つずつ発言してください。
「1」と入力し、Enterキー
「c」と入力し、Enterキー
「b」と入力し、Enterキー

このように一つ一つ発言してください。

 

②メインダイアログ(降車時)
☆クルマに乗っていない状態でBodyをタッチした場合

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乗車せずBodyをタッチした場合はダイアログメニューはこのようになっています。

[ CarLocking ] ゲストを乗車させる場合にこのボタンを押します(降車後車両は消滅)
[ Lamps ] ヘッドライト及び室内照明のON/OFF
[ Check! ] ダウンフォース設定、ブレーキアシストのOFF/ON状態を確認できます。
[ Shadow ] 影を消したり出せたりします。デフォルトでは乗車時に影はOFFします。
[ =MANUAL= ] 本ページが開きます。
[ コマンド一覧 ] ①に記載したチャットコマンドのリストが表示されます。
※[ BrakeAssist ]と[ Downforce ]はメインダイアログ(乗車時)をご参照下さい。

③メインダイアログ(乗車時)
☆クルマに乗っている状態でBodyをタッチした場合

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乗車時にBodyをタッチするとこのダイアログメニューが表示されます。

[ Jump! ] 車体が浮き上がります。連打することで高く浮くことができます。
[ BreakeAssist ] アクセルOFF時の減速の大きさが変更できます。(デフォルトはON)
主にキーボードで走行する方で、ブレーキがこまめに押しにくい場合に使用します。
ONの場合、アクセルOFF時の減速がやや大きくなり、タイトターンを除けばほぼアクセルのON/OFFだけでサーキットを走ることができます。
逆に、ブレーキを使いこなすドライバーの方にはOFFをお勧めします。
(ブレーキアシストONの状態ではブレーキの制動が過剰に働き、特に旋回時の挙動がやや急激になります。)

[ Camera ] ダイレクトにNomal、RaceMode、CockPitの視点が選択できます。
[ Engine ] エンジンをOFF/ONできます。乗車したままの休憩時にどうぞ。
[ Downforce ] 下記のダイアログが表示され、走行設定の切り替えができます。

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◎サーキットモード(コースにあった設定でお楽しみください。)
[ MoreDF ] 加速力、旋回力は高いですが、最高速は伸びません。
[ MidDF ](デフォルト)加速力、旋回力、最高速の伸びが中庸の設定です。
[ LessDF ] 加速力、旋回力はやや弱めですが、最高速が伸びます。

◎公道用モード
[ RoadGoing ] 公道走行用の設定です。あらゆる部分が公道用にセットされます。
※公道走行時にサーキット用DFを選択すると走りにくくなる場合があります。

なお、[ RoadGoing ]選択時は下記④のダイアログが自動で表示されます。

④スクリ削除ダイアログ ([ RoadGoing ] 選択時に自動で表示)

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公道走行ではSIMを超えていくためサーバーに負荷を与えます。同時にその地域の住民の方にも多少なり影響を与えることになり、この負荷は軽いほど環境にやさしくなります。

そこで、[ RoadGoing ]を選択時には上記のダイアログを表示して、オートアップデータースクリプト、カラーチェンジスクリプトを任意で同時に、または個別に削除できるようにしました。
なお、削除したスクリプトは戻せませんので、ご自分で作成されたカラーテクスチャをUUID入力した車両などは一度そのままTakeし、改めてRezした車両でスクリプトを削除すると良いでしょう。

⑤カラーダイアログ(降車時、またはエンジン停止時のみ起動)
☆フロントガラスまたはディフューザーをタッチ

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降車時または乗車中のエンジン停止時にフロントガラスまたはディフューザーをタッチするとこのダイアログが表示されます。

[ WheelTex ] プリセットのホイールテクスチャをお選びいただけます。
[ Wheel/UUID ] 自作のホイールテクスチャをUUID入力で貼ることができます。
[ CabonTex ] フロントスカート、カナード、サイドスカート、ディフューザーの淵の色をプリセットのカラーから選択できます。
[ BodyTex ] プリセットのボディテクスチャをお選びいただけます。
[ Body/UUID ] 自作のボディテクスチャをUUID入力で貼ることができます。
[ BodyColor ] 車体Primのカラーそのものを変更できます。
ダイアログが現れますのでご希望のカラーコードを16進数RGB、または10進数(255/LSL)で入力して下さい。
[ *ColorChord* ] 上記Primカラー変更時に参考となるカラー見本のWebサイトが開きます。このサイトでは16進数RGB(#から始まる6桁のコード)でご紹介されています。
(「原色大辞典」様サイトを引用。他「和色大辞典」「洋色大辞典」があります。)
[ Low-Shiny ](またはMid-Shiny)BodyPrimの輝度を変更できます。

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例として、同じ白でもこれだけ変わります。
但し、このボタンから輝度OFFにできません。(下図を参照して下さい)

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[ BodyTex]ボタンを押し1~2秒待つと輝度がクリアされます。
(表示されるダイアログは「無視 (Ignore)」ボタンで閉じてください。)

下記も輝度はクリアしますが、次の目的があります。

[ TexNone! ] 貼られているテクスチャをクリア(無地に)したい場合に押下します。
[ AllClear ] 塗り替えたBodyカラー、テクスチャを無地状態にし、ホイール、カーボンパーツをNomalに戻します。

☆エンジン停止時のみ有効な機能です
本車両はエンジンをかけたままあれこれ色に迷う。。。ということが無いよう降車時またはエンジン停止時のみカラーダイアログを呼び出すことができます。

※エンジンの停止方法(下記のどちらでも停止できます。)
・Bodyダイアログから[ Engine ]ボタンを押下。
・チャットで「s」と発言。(全/半角、小文字/大文字、いずれでも可です)


⑥基本操作
AuraSuperTrophy の運転操作は一般的な操作方法となっています。
前進:↑ or W  右:→ or D  左:← or A  停止&後退:↓ or S
ドリフト:前進しながら、右左キー + Shiftキー

・ドリフト操作について
スロットル(前進キー)を押し続けるほど大回りし、連打すると小回りします。
(但し、低いギアの方がより小さいRを描いて回ります。)
スロットルの調整でコーナーのRに合わせてドリフトさせることができますが、難易度の高い操作となりますので、サーキット等での練習の上、ご利用下さい。 

・下り坂後退時補助機能 ”Gravity Canceller System”
下り坂で停止した時に、ブレーキを離すと重力で前進してしまい、リバースに入りにくい、といったことが起こります。これを防止するため、Aura2では下り坂での停止時にBackキーを離しても車両が停止し続ける機能を実装しました。
これにより落ち着いて下り坂での後退が可能になることと、この機能が有効なときは、後退時にBackキーを離すだけでその場に即座に停止できます。
解除は、Backキーを離している時に、前進キーまたは左右キー押下で自動解除します。

⑦その他ギミックなど
・降車時、またはエンジン停止時に前輪をタッチするとステアします。
・フロントスカートにSitするとボンネットに座ります。(オーナーのみ可)

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⑧乗車時のご注意と仕様について
・車両Rez直後2秒程度、スクリプトリセットのため乗車が無効になる場合があります。
・SIM越え時に Sit AO が有効になるようでしたら、AOをOFFして下さい。
・SIMの状態や停止時の状況によりブレーキで停止した時、車輪がゆっくり回り続ける場合があります。この時、少しだけ前進/後退するか降車することで停止します。
・リバースには原則0km/hまで停止したときに入ります。
・前進からブレーキを踏み続けると0km/hで停止します。そのまま後退はしませんので停止後再度Backキー(またはゲームパッド等においては該当ボタン)を押してください。

<ご注意>
・公道モードでも相応の速度で走行することができます。まわりにはよく注意し、アバターへの衝突や住民の敷地・建物への侵入を避けて走行してください。いかなる状態でもアバターがいれば優先し、無理な運転はしないようにしましょう。
・サーキットでも公道でも、エンジンのかけっぱなしはやめましょう。停止機能をぜひご活用下さい。

以 上
2017.02.01作成
2017.03.14更新

2月3日 AuraSuperTrophy v2.0 リリース☆

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今から約2年前に初めて作ったクルマ、それがAuraSuperTrophyでした。
先生から教わりながらよちよち歩きで一生懸命作り上げたクルマでしたが私が作りたかったクルマになっていたかといえば、まだまだ多くの不満を残していました。

その後もいくつかのクルマを手がけましたが、スクリプトやMeshに対する知識が少しずつ増えていく度に、いつもAura2へのバージョンアップが頭によぎりました。
それでも今まで思いとどまったのは、新しい知識をもっと自分の中で消化して熟成させる時間が必要だと感じていたからです。そして昨年9月、ようやくAura2の開発に着手しました。

AuraSuperTrophyにはドアの開閉や楽しいギミックなどは搭載されておりません。
しかし走ることを主目的として、何度もサーキットでハンドリングを調整し、スクリプトを書き換え、また今回はメインランドなどの公道でもスポーツカーらしく走らせられるよう、自分のもてる力の限り、徹底して煮詰めてきました。

とはいえ、まだまだ未熟な部分や、もっと煮詰めたい部分もあるのですが、ここまでを一つの区切りとして、AuraSuperTrophy v2をリリースいたします。
どうぞサーキットで、メインランドで、AuraSuperTrophy v2を思い存分ご堪能ください。


<おもな改善項目>
スクリプトはSIM越え時の負荷低減を目標に新構成。
②サーキットでのハンドリングを改善。
ダウンフォース「RoadGoing」(公道モード)のハンドリングを改善。
④上記選択時、走行に不要なスクリプトの削除機能を追加。
⑤ドリフト機能の見直し。
⑥車体の造形崩れを抑えたまま省LI化。(LI52からLI32へ)※Land Impact
⑦登坂能力(前進・後退)の向上。
⑧SIM越え時のエラー発生(アニメエラー、カメラ視点位置ずれ)の防止機能を実装。
⑨"いつでもチャットコマンド"対応(初代のマウスクリック発動は不要です)
⑩オートアップデーター対応

<旧Verオーナー様への無償配布>
2月3日より、一台一台旧Verお手持ちのオーナー様にお送りさせていただきます。
なお、2月4日を過ぎてもお手元に届かない場合はLiza Mariallaまでご連絡下さい。

<Rezzer設置>
SLJAMPヘテロセラ事務局、SkyBlueRacewayに2月5日以降設置予定です。

<AuraSuperTrophy v2の新規ご提供について>
SLJAMPヘテロセラ事務局にてレース支援金と引き換えにご提供予定です。
(同時に初代Auraのご提供は終了致します。)


SLJAMP主宰 
Liza Marialla